RM4 miniで部屋の温度と湿度をGoogle Homeにリンクする

テレビ、エアコンをGoogle HomeやAlexaを使って声で制御するために長らくBroadlinkのRM mini 3を愛用していました。

去年の冬からBroadlinkが取得する最寄りの地域の外気温から部屋のエアコンの暖房を自動でコントロールすることを始めたのですが、外気温と部屋の気温が必ずしも連動しないので私や家族が期待するタイミンで動作しないことがあって、少し不満がありました。

そこで久しぶりにBroadlinkの新しい製品を調べたところBroadlink RM4 miniからは温度と湿度センサーのオプション(HTS2)があることが分かり、直ぐにAliexpressから発注してみました。

上記サイトはいくつかのバリエーションがありますがHTS2という温度・湿度センサ付きのものを購入ください。

私はPayPalのドル建てで払い、円換算されたクレジットの請求だと2,328円でした。

中国の通販サイトは、価格が激安なのは嬉しいですが、送料無料だと届くまでの納期が異常に長いのが難点ですよね。

場合によっては2ヶ月掛かるのは普通です。

今回も同様に全く期待していなかったのですが、なんと16日後に届きました

発注したのが3月中旬の夜間で、着いたのが4月入ってすぐの実質ほぼ2週間でした。

早い!この納期なら全く気になりません。

初めてのAliexpressでしたが、嬉しい誤算でした。

届いた時の荷姿はです。海外通販だとよくある姿ですね。

差出国は台湾でした。

中国本土ではなく台湾だったから、到着が早かったのかもしれません。

袋自体にクッション性があるせいか中身は、製品の箱のままでした。

角が潰れちゃっているのは、あるあるですね。

上がRM4 mini本体で、下がセンサーHTS2です。

箱を開けた状態です。

RM4 miniに付属しているUSBケーブルはこの場合不要となるのでHTS2センサのケーブルを接続します。

センサを接続した状態にした時の、センサの位置はRM4 miniから約20センチでした。

本体から出る赤外線でエアコンをコントロールするので、この本体を置く場所から半径20センチ位以内が必然的にセンサを配置する場所になります。

ちなみにRM4と旧製品のRM3を並べてみました。

左がRM4で右がRM3になります。

下側は上から見た写真です。

だいぶコンパクトになりました。

RM3が置いってあった場所にRM4を設置したところ、小さくなりすぎて高さが足りず赤外線がエアコンに届かない事態となり、少し置く場所をずらすことにしました。

使い方は、まずGoogle playストアから「Boadlink – Universal TV Remote」をインストールします。

BroadLinkは、IR機器とRoku TVを制御するための最良のパートナーです。

アプリを起動したらアメリカ(US)のサーバーにアカウントを登録します。(1年前ぐらいから中国サーバーだと動作しません)

登録したアカウントでログインをして、センサケーブルの反対側をUSB電源アダプタに接続してアプリでRM4 miniを探し、見つかったらWi-Fiの設定をします。

登録が終わると下記のように同じネットワーク内のRM4 miniが見つかります。

RM4をタップすると温度と湿度が確認できます。

それぞれをさらにタプすると過去24時間分の1時間おきの変化が確認できます。

Google HomeアプリでBrodlinkを紐付けると同様に温度と湿度が確認できます。

これでGoogle Homeデバイスに

  • OK Google 部屋の温度を教えて?
  • OK Google 部屋の湿度を教えて?

と聞くと教えてくれるようになります。

またRM4 miniに自宅のエアコンのリモコンを学習させて、Brodlinkアプリの「連動」という部分でこの温度と湿度を使ってエアコンを自動で起動・停止することができます。

私は湿度が40%以下になると調子が悪くなるので自動で加湿運転するようにしています。

これで予め体調不良に対する予防ができるので便利ですね。

夏と冬で感じ方も違うので、設定も時期を区切って設定するのもオススメです。

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