10年近く前ですが第一子が生まれた時に、理系パパならではってことをしようと思っていくつかチャレンジしたことをまとめます。
今回は0歳から1歳までの新生児の時に実施したことです。
色々と赤ちゃんを日々計測した実験談ですw
ベビースケール
まずはベビースケールを買って体重を測りました。
当時買ったのは「ベビースケール 大樹」10g単位で測れて5,000円ぐらいで買いました。
中古ですが未だにAmazonで売ってるみたいです。
新品だともっと精度が良さげなのが安く売ってるみたいです。10年経つと進歩してますね。
この体重計で何をしてたかと言うと、授乳前後に測って授乳量を計測してエクセルで作った表に書き込んでました。これによるメリット・デメリットをまとめました。
メリット
- 母乳をどのくらい飲んだのか全く検討がつかないので、計測すると授乳量が確実に分かる。
- 授乳量の絶対量で赤ちゃんの元気度合いが分かる。
- 何度も計測すると授乳量で次に飲みたくなる時間がだいたい予測できる。(これは結構精度が高かったです)
- 次の時間が予測できると、休んだり他のことをしたりと他にすべきことが整理できる。
デメリット
- 母乳の出が悪い時は、量がわかってしまうせいで、逆に奥様のストレスになるので、そこはパパが十分に気を使ってください。
温度計
温度計は1つの温度計で気温とは別にセンサが1つ付いて好きなところが測れるものを買いました。当時使っていたものとほぼ同等の物がAmazonにありました。
これの良いところは2箇所の温度が同時に見れるということです。
そこで何に使ってたかというと、部屋の室温と赤ちゃんが寝てる布団の中です。赤ちゃんは話すことができないので、訴えるには泣くしかありません。でもそれって一意に理由が分かるもんじゃないですよね。第一子で子育てに慣れていない奥さんにとっては、子供の気持ちが分かってあげられない時が一番精神的にきつい。
そこで少しでも分かってあげられるように気温と布団の中の温度を測って温度差が大きくないかってことを常に確認していました。これ結構効果ありましたよ。
これによるメリット・デメリットをまとめました。
メリット
- 布団の中が気温よりもだいぶ高い場合は、体温が上がって暑く不快になっている可能性が高いです。
- 温度差が殆どなくちょっと暖かいぐらいは、本人も快適です。
デメリット
- 布団の中に入れるコードが若干長いので絡まないように細心の注意が必要です。
体温計
体温計は普通に脇の下で測るものは当然買うと思いますが、耳で測れるものがとっても便利でした。
理由は赤ちゃんが寝てる時に脇の下で測るのは中々難しく無理に測ると起きてしまうのが一番やっかいなので。
でもでも最近の体温計を調べたら非接触の体温計が結構安いんですね。
Amazonで額の熱を赤外線で測るタイプがあるので、耳タイプよりもこちらを断然オススメします。
非接触の体温計は現在新型コロナウィルスウィルスの影響でAmazonに在庫が無いようです。
非接触なら赤ちゃんは安心して寝てられますね。
これらの体温計によるメリット・デメリットをまとめました。
メリット
- 寝ているときも起こさず健康状態が分かる。
- 耳タイプや非接触タイプだと待たずにすぐに体温が分かる。
デメリット
- 耳タイプも非接触でおでこを測るときも一緒ですが、脇の下とは少し温度帯が違うので、子供に応じた脇の下とおでこの温度の関係を事前に何度も測って相関を把握する必要がある。
まとめ
こういった形でパパが子育てにテクノロジーで貢献すると、ママとは違った目線の情報が得られるので協力関係が生まれると思いますね。
特に第一子は二人共分からないことが多いので、協力しあって親が精神的に安定した状況で子供と関われると良いと思いますね!!
パパさんは取ったデータをエクセルで処理してグラフ化したり予測したりすると楽しいですよ!!