東日本大震災から、もうすぐ15年。
月日の流れは本当に早いもので、あの日の記憶が徐々に薄れていく一方で、「もしもの備え」だけは欠かせないと、我が家でも細々と続けています。
そのひとつが 水の備蓄 です。
我が家ではずっと、ベッドの下に500mlのペットボトルを24本、いわゆる「普通の水」を常備してきました。Amazonで安いものを買っては、古いものから消費して入れ替えて…というサイクルを繰り返していたのですが、ここ数年で気付いたことがあります。
思った以上に早く来る「消費期限」
500mlのペットボトルって、気づくとすぐ賞味期限が来てしまうんですよね。
だいたい1〜2年が目安なので、「まだ大丈夫だろう」と油断していたら期限ギリギリになっていて、慌てて入れ替える……ということが何度もありました。
古い水は家族に持って行ってもらい、新しい水をAmazonで注文し、また入れ替え……。
正直、結構手間がかかる。
そこでふと思ったんです。
「これ、多少高くても長期保存できる水の方が、むしろコスパ良いんじゃない?」
Amazonで発見した“5年保存”の長期保存水
軽い気持ちでAmazonを見てみたところ、Amazonブランドの2Lペットボトルで5年保存できる長期保存水 を発見しました。
・1箱9本入り
・合計18リットル
・価格は1,865円前後
500ml×24本=12リットルなので、実は 今までより容量が多い。
しかも保存期間は5年。
一見割高に感じても、頻繁に買い替える手間や、交換し忘れるリスクを考えれば、「これはむしろ安い」とすら感じるようになりました。
手間が減るというのは、思った以上に大きい
備蓄の難しさって、「続けること」なんですよね。
水の交換って、わかっていてもつい後回しになりがちです。
でも5年保存なら、「気が付いたら期限ギリギリ!」という焦りも減りますし、精神的にすごく楽です。
災害は来てほしくない。でも備えは必要
災害が起きないことを祈りながらも、もしもの時、自分や家族を守るのは日々の小さな備えです。
特別なことはしていなくても、水だけは備えておけば、災害時の安心感がまったく違います。
今回、長期保存水に切り替えたことで、「ちゃんと備えられている」という安心も増えました。