ふるさと納税の矛盾について考えてみた

ふるさと納税って、寄付する側が自治体の提示する“使い道”の中から選べる仕組みになっていますよね。

私の場合、基本的に使い道は一択。

「子育て」関連一択!

でも、いまだに「子育て」カテゴリが無い自治体があるんです。

えっ、この時代に!?とビックリするレベル。

どんなに返礼品が魅力的でも、子育て用途が無い自治体は泣く泣く候補から外しています。

ちょっと残念ですよね。


ある日ふと思ったんです。

「自分が住んでる自治体の税金の使い道は、選べないの?」

だって、ふるさと納税では自分の意思で“用途”まで指定できるのに、住んでる自治体にはそれが無いのって……なんかモヤモヤする。

もちろん、仕組みとしては
・住民は地方議員を選ぶ
・議員が予算配分を決める
という“間接方式”になっているんですよね。

でも、ふるさと納税は“直接方式”で用途が選べる。

ここに矛盾を感じません?


なので、私はこう思うんです。

ふるさと納税の仕組みを進化させて、

「自分の自治体にも寄付できて、一部の使い道は住民が直接選べる」

そんな仕組みに変えてほしい!

政治や自治体の施策って、どうしても距離があるように感じがちですが、“自分の意思で使途を選べる”となれば、もっと参加しやすくなる気がします。

これ、ぜひ法改正して実現してほしいですね。

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