「最近、鏡を見るたびに背中が丸くなってきた気がする…」
定期的に運動はしているのですが50歳を過ぎた頃から、そんな悩みが増えてきませんか?
私もその一人です。
長年のデスクワークと加齢による筋力低下で、気づけば立派な「猫背」に。
このままではいけないと思い、ついに「リセットポール」を導入することにしました。
結果から言うと、もっと早く買えばよかった!と思えるほど毎日快適です。
今回は、私が数ある中からなぜ「ルネサンス製」を選び、どう使っているかをご紹介します。
なぜ「ルネサンス製」を選んだのか?(コスパの秘密)
リセットポール(ストレッチポール)を探すと、数千円から1万円を超えるものまでピンキリです。私が重視したのは「品質と価格のバランス(コスパ)」でした。
適度なクオリティ: フィットネスクラブで有名な「ルネサンス」がプロデュースしているだけあって、作りが非常にしっかりしています。
絶妙な「硬さ」: 50代の体には硬すぎると痛みを感じ、柔らかすぎると姿勢が整いません。ルネサンス製(EPE素材)は、沈み込みすぎず、かといって背骨が痛くならない「ちょうどいい反発力」でした。
納得の価格: 公式の高級ブランド品より手頃なのに、安価なウレタン製のようにすぐヘタる心配もありません。
実際に毎日使ってみて感じた「3つの変化」
使い方は簡単。お風呂上がりにポールの中心に背骨を合わせて、ただ5分〜10分寝転がってゆらゆらするだけです。
「巻き肩」が自然に開く
ポールに乗ると、自重で肩が床の方向にスッと落ちていきます。縮こまっていた胸の筋肉がじわじわ伸びて、降りた後は胸がパッと開いたような感覚に。
深い呼吸ができるようになった
猫背だと肺が圧迫されがちですが、ポールの上で深呼吸を繰り返すと、肺の隅々まで空気が入るのが分かります。これが本当にリラックスできて、寝つきが格段に良くなりました。
翌朝の背中が軽い
以前は朝起きると背中や腰がバキバキでしたが、寝る前にリセットする習慣ができてから、朝の動き出しが驚くほどスムーズになりました。
これから始める同世代の方へのアドバイス
「硬くて痛かったらどうしよう?」と不安な方は、最初はポールの下にバスタオルを一枚敷いてみてください。それだけで肌当たりがマイルドになります。
50代からの体ケアは、頑張りすぎないことが継続のコツです。
ルネサンスのリセットポールは、テレビを見ながらでも、音楽を聴きながらでも「ただ寝るだけ」
「10年後もシャキッと歩ける自分でいたい」
そう思って、このコスパ最強の投資は、間違いなくあなたの強い味方になってくれると思って続けましょ~