セネガル戦を数値で振り返ってみる

ロシアで開催されているFIFAワールドカップ2018、6/25(月)に日本代表の2戦目セネガル戦が行われました。

結果は2-2の引き分けでしたが、ここでは先回と同様に日本代表の数値データを振り返ってみたいと思います。

ロシアで開催されているFIFAワールドカップ2018、日本代表の初戦のコロンビア戦の数値データを振り返ってみたいと思います。とりあえず今回はパスのデータが取得できたので成功率を計算しました。

今回もパスのデータが取得できたのでパス成功率を計算し分析しつつ振り返ります。

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パス成功率

下記表にパスのデータを載せました。

まずチーム全体としてコロンビア戦と比較して

  • パスの総数は168も減少
  • 成功数もほぼ同数の162減少により成功率は80%と4%も減少。

やはり不用意に奪われたり、出しどころが無くて簡単に相手に渡してしまったりと簡単に奪われてしまうことが多かったですね。

全体としてボールが回せていない、相手の前線からのプレスというか迫力がありすぎて厳しいですね。

それでもディフェンスラインとボランチが強調してポンポンボールが回すことは必要だと思います。

個人で見ると、良かったのは昌子だけ、それでも88%と90%を超える選手は1人もいないのでかなり残念。

柴崎はボール奪取の良いシーンはありましたが、成功率は70%で、その後の供給とボランチとしてのボール捌きに関しては相当頑張って精度を上げないと次シーズンもスペインで戦えないですよ。

酒井宏樹はだいぶ成功率は上がりましたね。

パス(矢印はコロンビア戦との比較)
成功数 総数 成功率%
酒井 宏樹 30↓ 37↓ 81↑
吉田 麻也 49↓ 62↓ 79↓
昌子 源 59↓ 67↓ 88
長友 佑都 31↓ 38↓ 82↓
柴崎 岳 33↓ 47↓ 70↓
原口 元気 15↓ 19↓ 79↓
香川 真司 33↓ 40↓ 83↓
乾 貴士 22↓ 27↓ 81↑
長谷部 誠 58↓ 69↓ 84↓
大迫 勇也 17↑ 25↑ 68↓
本田 圭佑 6 10 60↓
宇佐美 貴史 1 2 50
岡崎 慎司 3 4 75
チーム全体 357↓ 447↓ 80↓

まとめ

パス成功率に関しては、相当な改善が必要です。

攻めるなら精度は必須です。

次戦は敗退が決まったポーランドが相手なので、皆でスペースに2歩・3歩走って顔を出して、しっかりパスを繋げて欲しいです。

ディフェンスが出しどころが無く、するするするするドリブルで上がっていき、そのタイミングで奪われた時のリスクが大きすぎるので、そこはパスで推進していきましょう!

そのためには頭を使って適切な場所に顔出すだけです!

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