フリードクロスター(GT2)#01:さよならアウディA3、こんにちはフリードクロスター!
家族のための乗り換え奮闘記

「もう狭い…」

家族からそんな声が聞こえ始めてから、早2年。

愛着のあるアウディA3(8PCAX)との別れを決意し、ついに新しい家族の相棒、ホンダ・フリードクロスターが我が家にやってきました!

狭すぎたA3との別れ

9年間連れ添ったアウディA3 8PCAX。そのキビキビとした走りや、ドイツ車ならではのしっかりとした剛性感は、運転するたびに私を魅了してくれました。

しかし、子供の成長はあっという間。

身長が180cm近くになった息子にとって、後部座席はもはや快適とは言えない空間になっていました。

「足が当たって窮屈…」 「長距離はしんどいな…」

そんな声を聞くうちに、家族みんなで車で出かける機会もめっきり減ってしまい、これではいけないと一念発起。家族みんなが快適に過ごせる車への乗り換えを決意しました。

迷走した候補選び、そして運命の出会い

乗り換えを決意したものの、どの車にするかはまさに迷走の連続でした。

最初に私の心を鷲掴みにしたのは、シトロエン・ベルランゴでした。

その唯一無二のおしゃれで可愛らしいデザインに一目惚れ。

これはもうベルランゴしかない!とまで思いました。

しかし、近くにディーラーがないこと、そして何よりスライドドアが完全にマニュアルで、自動スライドドアが存在しないと知り、家族での使用を考えると断念せざるを得ませんでした。

次に候補に挙がったのは、明らかにベルランゴにデザインを寄せているトヨタ・シエンタ

何度かディーラーに足を運び、実車を見ているうちに、だんだんとデザインにトキメキを感じなくなってきてしまい…最後は「これじゃない」という気持ちになり、候補から外れました。

そうこうしているうちに、なんと2年近くの月日が流れてしまいました。そんな時、偶然目にしたのがフルモデルチェンジしたホンダ・フリードでした。

特に、派生モデルのフリードクロスターのデザートベージュカラーが私の心を捉えました。アウトドアにも似合うタフな風貌と、どこか洗練されたデザインが気に入り、これだ!と確信しました。

家族みんなが満足した広々空間

早速ディーラーで試乗!アウディA3の剛性感や車両安定性には及ばないものの、フリードクロスター(6人乗り、ガソリン車)も安定感があり、何よりも車内が広々としていることに家族全員が大満足。

息子も後部座席で足を伸ばせるようになり、「これならどこにでも行ける!」と喜んでくれました。家族の笑顔を見て、この車に決めて本当に良かったと感じました。

厳選オプションと驚きの買い取り価格!

契約にあたり、オプション選びも慎重に行いました。

  • ナビレスの選択: 純正ナビは費用対効果が悪すぎると判断し、ナビレスに。(後日中華ナビ導入の記事書きます)

  • ドアバイザー(フロントリア左右4枚セット)

  • ドアハンドルプロテクションフィルムクリア(フロントリア左右4枚セット): A3のドアハンドル部分が傷だらけだった反省を活かしました。

  • ボディーサイドモール ブラック: これは、ベルランゴへの憧れを少しだけ叶えたくて取り付けました(笑)。

  • ETC車載器

  • プレミアムグラスコーティング ハイドロフォビック: 一番安いガラスコーティングでも耐久性が高いので十分です。

  • テールゲートストラップ: テールゲートを下げるのが少しでも楽になればと思いましたが、結果的にはあまり使っていませんね…(笑)。

そして、9年間乗り続けたアウディA3 8PCAXですが、なんと中古車買い取り業者に78万円で売却することができました!

これは正直、想定をはるかに上回る金額で、嬉しい誤算でした。おかげで、予想よりも安く乗り換えることができ、ホッと一安心。

さらに嬉しい出来事がありました。

ウェブクルーの中古車一括見積サービスを利用した際のキャンペーンで、なんと現金1万円が当選したのです!

最後の最後まで、良いこと尽くしで、フリードクロスターとの新しいカーライフが幸先良くスタートできました。

これからフリードクロスターと家族でたくさんの思い出を作っていきたいと思います!

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