― ガードとして成長した我が子とシューズの話 ―
中学校からバスケットボール部に入った我が子。
入部当初はまったくの初心者で、「本当に続くかな?」と少し心配していたのを今でも覚えています。
それが気づけば、2年生の後半からレギュラーに定着。
親としては驚きと同時に、ただただ嬉しい限りです。
ガードだけど、ディフェンスが武器
ポジションは基本的にガード。
ボール運びが役割ですが、本人はかなりの負けん気。
- リバウンドへの飛び込み
- ルーズボールの奪取
- 相手のパスコースを読むディフェンス
こういった部分を評価されているようで、「ディフェンスで流れを変えるタイプ」なのかもしれません。
厳しい練習と、ヘタってきたシューズ
練習内容もなかなかハード。
基礎練習をしっかりやるスタイルのようで、フットワークや反復練習も多い印象です。
その結果、以前の記事で紹介したバスケットボールシューズは
――見事にヘタってきました。
さらに追い打ちをかけるように、
- 足が少し成長してサイズアウト気味
- 「最近きつい」との自己申告
これはもう、2足目のタイミングです。
シューズに“要求”が出てきた
今回、親として少し感慨深かったのがこれ。
「もうちょっとジャンプに対してサポートしてくれるシューズが欲しい」
…成長しましたね(笑)
ただ履くだけでなく、プレーとシューズを結びつけて考えられるようになったことが何より嬉しかったです。
調べました。そして出会った「NOVA SURGE LOW 2」
ジャンプをサポートしてくれるモデル。
ガードでも使いやすいローカット。
しかも、ディフェンスやリバウンドにも対応できる安定感。
そこで候補に挙がったのがNOVA SURGE LOW 2(ノヴァサージ ロー 2)。
このモデルは、
- 「空中戦を制する」をコンセプト
- リバウンドやジャンプシュートなど、高さが求められるプレー向け
- ローカットながら、安定性とクッション性を重視
という特徴を持つシューズです。
足幅問題は、実店舗でチェック
ファーストシューズのときから気にしているのが足幅。
ここはネット購入ではなく、実際に履いて確認することに。
週末、大型のスポーツ用品店へ。
- 今履いている GELHOOP の最新版
- 他メーカーのローカットモデル
- そして NOVA SURGE LOW 2
約1時間、じっくり試し履き。
なぜ「NOVA SURGE LOW 2」に決まったのか
最終的な決め手は、以下のポイントでした。
ジャンプ時の“押し返し”感
ミッドソールに採用されているFF BLAST PLUS は、クッション性だけでなく反発力(バウンス感)が特徴。
「踏み込んだときに返ってくる感じ」が分かりやすかったようです。
ローカットでも足首が安定
履き口周りには、
- 低反発+高反発スポンジの2層構造
- シューレースと連動するアンクルループ
があり、足首のフィット感と可動性を両立しています。
ガードでも扱いやすい設計
前足部の反り上がり位置が前に設定されており、ストップ&ゴーやジャンプ動作がスムーズ。
ディフェンスで動き続けるスタイルにも合っている印象です。
正直、GELHOOPより高かったけど…
価格は、正直 GELHOOPより少し高め。
でも、
- 毎日の練習を頑張っていること
- 自分なりに考えてシューズを選ぼうとしている姿
それを見ていたら、「ここはケチるところじゃないな」と思えました。
まとめ
NOVA SURGE LOW 2は、
- 初心者を卒業し自分のプレースタイルが見えてきてさらに上を目指したい
そんな今の我が子にちょうど合った2足目だったと思います。
これからもケガなく、コートで思いきり跳んで、守って、走ってほしい。
親は陰ながら、そして財布係として(笑)
これからも応援していこうと思います。