理系パパの子育てライフハック#026:
バスケ部入部!初心者の我が子に選んだ最初の一足はアシックス「GELHOOP」

この春、中学に入学した子供がバスケットボール部に入部しました。

正直に言うと、小学生の頃はミニバスをやっていたわけでもなく、バスケットボールは完全に初心者

それでも「バスケ部に入りたい」と言われた時は、自分が若い頃に少しだけバスケをやっていたこともあり、たまにNBAも観る身としては、正直かなり嬉しい選択でした。

やっぱり、親としては子供がスポーツに打ち込む姿は応援したくなりますよね。

スポーツを始めるときに必要なもの、まずはシューズ

部活に入るとなると、当然ながら色々と用具が必要になります。

ボール、ウェア、バッグ…色々ありますが、一番重要なのは間違いなくシューズ

特にバスケットボールは

  • 走る
  • 止まる
  • 跳ぶ
  • 切り返す

と、足への負担がかなり大きいスポーツです。

ここでシューズが合っていないと、

  • 足が痛い
  • 疲れやすい
  • 動きづらい

といった理由で、一気にやる気が削がれてしまいます

スポーツを始めたばかりの時期は、「まずは継続して楽しめること」が何より大事。

だからこそ、道具選びは本当に要注意だと感じています。

我が家最大の悩み「幅広の足」

ここで一つ問題がありました。

うちの子供は、昔から足が幅広

普段履く靴でも、モデルによっては入らなかったり、長時間履くと足が痛くなったりするタイプです。

実はこれ、親の私も全く同じで、昔から靴選びにはかなり時間がかかってきました。

だからこそ分かるんですよね。

「幅が合わない靴のストレス」がどれほど大きいか。

幅広対応ブランドから探した結果…

自分の経験も踏まえて、

  • アシックス
  • ミズノ
  • ランバード

このあたりの日本メーカーは、比較的幅広モデルが充実していて安心という印象がありました。

その中で調べていくと、アシックスには 「エクストラワイド(4E相当)」 という幅広専用のラスト(足型)があることを発見。

「これは良さそうだな」と思い、さらに見ていくと、目に留まったのがこのモデル。

アシックス「GELHOOP(ゲルフープ)」との出会い

モデル名はGELHOOP(ゲルフープ)

バスケットボールシューズとしては定番中の定番で、軽量で扱いやすく、部活生にも人気のシリーズです。

しかもこのGELHOOPには、

  • ナロー
  • スタンダード
  • エクストラワイド(幅広)

と、足幅が選べる展開があり、幅広足の子供にとってはかなり心強い存在。

試しに子供にデザインを見せたところ、「これかっこいい!」と即OK。

こういうのも大事ですよね。

自分が気に入ったデザイン=モチベーションです。


実際に履いてみた感想は?

早速購入して履かせてみると、

  • 幅はきつくない
  • 足がちゃんと収まる
  • 履き心地がいい

と、かなり好印象。

「足が痛くない!」と喜んでくれたのを見て、正直ホッとしました。

あれから半年近く使っていますが、

  • 靴擦れなし
  • 足のトラブルなし
  • シューズの破損もなし

と、今のところ何も問題ありません。

それどころか、練習にも慣れてきて、テクニックも少しずつ向上し、試合にも出られるようになりました

やっぱり、最初の一足が合っていたのは大きかったと思います。

忘れがちだけど重要!バスケ用ソックス

シューズの話で忘れてはいけないのが靴下

最初は「普通の靴下でいいでしょ」と言っていた本人ですが、シューズを買って1ヶ月ほど経った頃に、 「やっぱりバスケ用の靴下が欲しい」と。

そこで購入したのが、コンバースのバスケット用ソックス(白・黒の2足セット)

これも履いてみるとかなり気に入ったようで、今では完全にバスケ用靴下派です。

価格も手頃でコスパが良く、どうせ靴下は消耗品なので、これはリピート確定ですね。


まとめ

中学からバスケを始める子供にとって、

  • 技術
  • 体力

以上に大切なのが、「楽しく続けられる環境」だと思います。

その中でシューズは、楽しさを支える一番の土台。

幅広足で悩んでいる方には、アシックスの GELHOOP(エクストラワイド) は、本当に安心して選べる一足だと感じました。

これから部活がどう成長していくのか、親としても楽しみながら、引き続きサポートしていこうと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

フォローする