ドンキの“黒い糸みがき”を買ってみたら…まさかの展開に。

気付けばもう7年。

毎日コツコツ歯の衛生を守るために、糸みがき(糸ようじ)を使うのが完全ルーティン化しています。

そして長年愛用してきた コスパ最強の糸みがき=ドン・キホーテの白いやつ
過去にも絶賛レビューを書いたくらいのお気に入りです。
当時の記事はこちら↓

かれこれ15年前ぐらいから、定期的に歯医者に行ってクリーニングをしています。そしていつも歯科衛生士さんに 「毎日の歯磨きの前に、歯間ブラシを使って歯と歯の間もキレイにしてくださいね。」と念を押されます。それ以来探し続けてたどり着いた最強の製品を紹介します。

黒い糸みがき、突然の登場。

先日ふらっとドンキに寄ったところ、見慣れた白い糸みがきの隣に……
黒。
黒い糸みがき。
しかも 600本入り の大容量パック!

パッケージの謳い文句がこちら。

  • 「袋詰めの快挙!600本の大容量神コスパ!」
  • 「竹炭配合で汚れ落ちが見える!」
  • 「高強度のこだわり糸!」
  • 「1本フロスで歯間に入りやすい!」

もう、良いことしか書いてない。
今まで以上の神コスパ(600本)ときたら、そりゃ買っちゃうでしょう。

使ってみた。

そして悟った。

結論:
最低でした。

理由はシンプルで、

  • 竹炭配合ゆえの摩擦が凄すぎて、歯間で動かない
  • 力を入れると糸がプチッと切れる
  • 水をつけても最初だけで意味なし
  • 歯間が狭いところはほぼ毎回死亡

600本あるのに、歯間フロスとの戦いは毎回敗北。
複数本使うこともしばしばで、コスパ逆に悪化

イライラするので、精神衛生にもよろしくないというオチまでついてきます。

600本あるから、使うしかない。

とはいえ600本。
もうここは修行の時間と割り切って使い続けていると…
どの歯間が狭いかが分かってくるという副次効果が(笑)

そして「切れやすい場所を最後にやる」という技術を習得。

ただし楽しくはない。

次ドンキ行ったら、絶対に白いの買う。

今回の黒フロス、期待しすぎた分ショックも大きめでした。
やっぱり自分には 白い糸みがきが最強 という結論に落ち着きそうです。

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