WordPressスクロール追従領域にAdSenseを貼って追尾広告をするのは公式にOKだった

2年前にブログを始めて数カ月後からGoogle AdSenseによる広告も始めてブログの収益化を細々してきました。

当初AdSenseを貼ることのできる場所を調べた時は、スクロールに追尾して表示するAdSense広告はポリシー違反で駄目ってことでした。

ただしOKな場合は

  • 一定の収益を得ているアカウント
  • Googleによって承認されたアカウント

という条件で、収益が大したこと無い自分は当てはまらないなと認識していました。

ところが最近新型コロナウイルスの影響でブログの収益が激減しているため、定期的にGoogleから収益が減った場合の対策をメールで案内してくれてたんですよ。

メールの題名は「現状媒体者様が実行すべき収益改善ポイントの整理」です。

ちなみに私は、コロナ以前の平均から収益が6割減っていますし、更にひどくなりそうです。

ただ本業の仕事が忙しくて、このメールの内容も確認する暇が無くて放置していました。

昨日やっと時間ができてメールを確認したところ「追尾広告」という文字を発見!

早速、案内にあるYouTubeのビデオリンクを観てみました。

[Google AdSense] 追尾広告のアップデートとポリシーに関するQ&A

動画はGoogleのAdSense収益担当の社員二人がMCとなり追尾広告に関するプレゼンを始めました。

すると驚くべきことに途中で「追尾広告の導入条件についてのアップデート」を話し始めるじゃないですか!!

そしたらなんと現在の追尾広告導入条件は

  • AdSenseをご利用いただいている全てのアカウント
  • Googleからの承認・問い合わせは不要

とものすごい条件緩和なんです。

しかも驚くべきことに、この動画が配信されたのは2019/12/01とほぼ半年前。。。

確かに年末にも同様のメールが来ていたことを思い出しました。

とはいえ半年前に、追尾広告が導入できたとして収益が本当に改善できたかは分かりません。

でも次からはしっかりメールをチェックしようと思いました。

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そしてプレゼンの中でしっかりと追尾広告のメリットについても説明していました。

追尾広告の効果は

  • 広告がユーザーの目に触れる時間が長くなり、クリック率(CTR)の向上が見込めます。ご利用後、広告ユニットのCTRが約2倍になった事例もございます。
  • 縦幅の長いページにて、サイドバーの余白を有益化できるようになります。

ということでした。

自分のブログでは、どの程度効果はあるか分かりませんが、さっそくスクロール追従領域にレスポンシブの広告ニットを貼り付けて昨日から運用を始めました。

もともと自動広告設定をブログにしていたので余白に広告は入っていたんですが、スクロール追従領域の下部分に入る自動広告がレイアウトを崩してしまう傾向があったのに、それが無くなり非常にバランス良く表示されるようになったと思います。

新型コロナウイルスの影響で広告自体が少なくなっていると聞いていますし、クリック単価も激減しているのは事実ですが、ポジティブなことを少しでも活用して、今後も頑張っていきたいと思います。

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