理系パパの子育てライフハック#003:効果テキメン!寝起きの改善

寝起きの機嫌が悪いお子様に悩んでるママやパパ(お母様・お父様)は多いのでは無いでしょうか?

私も子供が幼稚園に上がるぐらいの時に、寝起きがめちゃくちゃ悪くて悩んでいました。

具体的な症状

私の子供の具体的な症状はこんな感じでした。

  • そもそも起きてこない
  • 呼びかけても「ん!」と言って攻撃的に返してきて結局起きない
  • 起きた後もしばらくイライラして物に当たる、泣く、怒るの繰り返し
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原因

ちょうど当時悩んでる時にテレビで体内時計を特集している番組を見たんですが、そこで重要なのは太陽の光で、人間は太陽の光を浴びることによってホルモンの分泌を促し、睡眠と覚醒のリズムを保っているのんです。

正直、以前から頭では分かっていたことなんですが。。。

その時ふと寝室の状況を冷静に考えてみたんです。

そして気づいたのが

「遮光カーテン」

いやいや目からウロコっていうか、なんで気付かなったのか、自分を責めましたね。

親自ら寝室に太陽の光を遮っていたんです。

プライバシーのことだけを考えて遮光カーテンを付けてたんですが、自分や家族の体のことは考えなかった。

正直言うと子供だけではなく、自分自身も寝起きはそんなに良いほうじゃなかった。

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体内時計メカニズム

人間のリズムは体内時計によってコントロールされていると言われ、朝、朝起きて日光を浴びると、目の中にある網膜神経(視交叉上核の時計遺伝子)が光を感じて脳に、睡眠状態から覚醒に変える「オン」信号を伝達するそうです。

この「オン」と「オフ」の切り替え作用には「メラトニン」というホルモンが使われています。

図の引用元:JSTニュース 2018年3月号

そしてこのメラトニンは日光を浴びてから14~16時間ぐらい経過すると、体内時計の指令によって再び分泌され、夜(暗い状況)になると多く分泌され、今度は体は自然に睡眠状態の方へ移行するようになります。

よってメラトニンの分泌は日光を浴びることで作用し体内時計を一旦リセットすることができるのです。

よって、太陽光を浴びない限り脳が覚醒していないので、睡眠状態から起きるという行動に移せずイライラの状況になるようです。

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対策と効果

善は急げってことで、気づいた当日にニトリに向かい、子供が好きそうなデザインの普通のカーテンを買って設置しました。

びっくりするのが売っているカーテンは遮光カーテンばかりなんですよね。

そいう意味では、寝起きに悩んでる人も増えてるのでは無いかと思います。

で効果の程はというと

なんとびっくり次の日の朝から全然違いました!

子供が朝から勝手に起きだして、遊び始めるんです!

逆に寝起きが良すぎて、親はついて行くのに大変でしたが、朝から子供が元気なのは嬉しくて、家族が朝から元気になれますね。

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まとめ

我が家の子供の寝起きが悪い原因は、「遮光カーテン」でした。

にわかに信じがたい話ですが、カーテンを変えて以来、寝起きの悪さに困ったことは無く、しかも私自身の寝起きも改善されたので、プライバシーのこともありますが、是非とも光を通すカーテンに代えてみることを心からオススメします。

特にまだ意思疎通の図れない乳児のころから、この環境にするほうがママさんの負担も減ると思いますし、私も二番目の子供のときは、この環境でしたので朝から機嫌の良い子供の姿を見ると、仕事頑張ろうって思えますね。

ちなみに天気が悪い日は当然光の量が少ないので、当然機嫌が良くないですよ。

でもそれは大人も子供も一緒ですし、たまにそんな日があるのも人間なんで良いかなと思うようにしています。

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