出退勤時間を忘れてしまった時に役立つフリーソフト

PCで業務している人に限りますが仕事が忙しくて出退勤の入力を後回ししてしまい「数日前の出退勤時間を忘れてしまった。」

という人のために役立つフリーのツールを紹介します。

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勤怠時間取得ツール

「勤務時間取得ツール」はodasoftさんが開発されたフリーソフトです。

「勤務時間取得ツール」は、Windowsのイベントログ情報からおおよその出勤時間、退勤時間を表示するソフトウェアです。 イベントログから取得した出勤、退勤時間と、設定した休憩時間より実動時間、残業時間を計算し表示することができます。 主な特徴 簡単に勤務時間を確認

これはパソコンのシステムのイベント記録から、その日に起動したと思われる時間を出勤

シャットダウンした時を退勤とみなして自動的に出退勤時間を取得してくれるツールです。

実は私は、これを利用して何とか思い出す手間が省けてとても助かっています。

大きな企業は、IDカードで出退勤を管理していると思いますが、私が勤務している会社は自己申告制なんです。

自己申告制だと毎日管理するのが面倒だったり、仕事が忙しいときは、会社に着くなりスグ会議や仕事があったり、帰りは帰りでスグに電車に乗りたかったりするので、退勤時間をメモる暇もありません。

そんな時にこのツールがとっても便利なんです。

ただしWindowsの標準設定だと、システムを記録できる容量が限られて、Windowsにエラーが起きたりすると、記録の殆どがエラーの記録で埋め尽くされて2日前のログも残っていないことがあるので、まずは保存容量を増やすことをオススメします。

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使用前準備

Windowsのシステムログの容量を増やす方法は、Windowsのデスクトップにある「コンピュータ」アイコンを右クリックして、メニューから”管理”を選びます。

すると「コンピュータの管理」ウインドウが現れます。

そしてWindowsログ-システム(赤矢印)を右クリックしてプロパティを選択します。

次に出てきた「ログのプロパティ」ウインドウの”最大ログサイズ(KB)”を変更します。

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オススメは、最初に設定されていたサイズの倍ぐらいです。

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使用方法

まずodasoftさんホームーページから勤務時間取得ツールをダウンロードします。

上記画面のzipファイル部分の最新版のリンクをクリックします。

zipファイルがダウンロードされるので、任意のフォルダにファイルを解凍してください。

解凍したフォルダの中にgetEvlog.exeというファイルがあるので、このファイルをダブルクリックします。

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次に下記画面が表示されるので、ここで勤務時間を自動取得したものを確認できます。

CSV、XML、Excelファイルにも保存できるので更に便利ですよ!!

勤怠管理は、健康に問題があったり等何かあった時に自分を守るためにもなるので正しく管理しましょう!

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